思いのままに

暦に導かれ

穀雨~春雨降り田畑が潤す播種の頃~

 こんにちは、ご訪問ありがとうございます😊

 

今日は穀雨です。「こくう」と読みます。 

 

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穀雨とは

二十四節気6番目の節気で次の節気の立夏の前日までは穀雨の期間です。春の最後の節気で暦の上で立夏から夏となります。

 

穀雨とは穀物の成長を助ける雨が降る様子のことで、いわゆる春雨の多い頃です。この頃になると田畑の準備が整いますので雨降る日が多くなると田畑が潤い播種の好期とされてきました。穀雨の雨は植物の成長を助ける恵みの雨なのです。

 

雨が降る日が多く花が散ってしまうので花咲き誇る春が終わります。穀雨が終わる立夏の頃には八十八夜を迎え変わりやすい天気が安定し日差しが強まり初夏の陽気となります。

 

≪穀雨の暦上の定義≫

清明の15日後あたり(新暦4月20日頃)

旧三月辰の月の中気

太陽黄経 30 度

暦便覧;春雨降りて百穀を生化すればなり

 

 

穀雨となりましたがしばらくは晴天が続くようです。しかも週末は夏日らしいです💦

まだ気候は安定しないようで若干の気温の変化はあるようです。

体調崩されませんようご注意下さいませ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます🙏