思いのままに

暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

私が野菜を食べつくしたい理由

こんにちは、まめ助です。

 

先日のブログの中で野菜を捨てずに使いきりたい、ということを書きました。

もちろんもったいないからでもあります.

でも一番の理由は、使う野菜のほとんどが実家で頂いたものなのに、まめ助はほとんど野菜作りに参加していないからです。

 

実家にいつも行くわけではないし行けば草取りくらいは手伝うけど家の方お願いと言われるので素直に従っています。

 

いつも野菜を作ってもらっているのに、ただ普通に食べるだけであとは捨てるって言うのではナマケモノですよね。

 

婆さまも爺さまも昔から出荷するの?っていうくらいたくさんン野菜を育ててきたので野菜はたくさんあって当たり前。なくなっても次のが取れるさって感じで何でもボンボン捨てちゃってました。

それを始めて見た時は衝撃でした。なんてことを(*_*)って。

 

畑の方に気が取られるから料理に気が回らないみたいでしたね。なんせ農家並みに作ってたから。昼は仕事もしてたのに。

 

畑仕事って大変だと思います。真似できない。なのに、せっかく労力使って育てたものを捨てるのは心が痛い。

 

だから、まめ助が作るよ!と作り始めました。

そしたら、すごく喜んでくれて。大したものでもないのに。いや、大したものじゃないから良かったのかもしれない。肩の凝るような料理はいらん、といつも言われるから。

褒められて調子に乗って私がぜんぶ使い尽くす担当になりました。

でも、考えて作ったものを褒めてくれるので意外と楽しいです。気持ちとしてはゲームを攻略する感覚に似てますね。

 

不思議だなのは、昔の人は「お米には神様がいるから残しちゃいかんよ」と言われて育てられたはずなのに、あっさり捨てるんだなぁ。

野菜も同じ、神様いるよ。大事にしなきゃ貧乏神がやってくる。

 

老後の楽しみは物々交換

全部料理するのは大変だし自分達だけで食べるのはもったいないから取れてすぐの出来の良い野菜はまず、いつもお世話になっている親戚やご近所にもらってもらいます。

こっちももらうから。物々交換のようです。この物々交換が老後の楽しみで元気の源になっているようです。お金のやり取りではなく労力と気持ちのやりとりだから楽しいのだそうです。仲間も広がって。

ここからあぶれたものがやってきますが、それを別のものに作って渡しても喜ばれます。捨てるところはそんなにないはずだけどな。

 

大雨の時は 甘酢漬けに救われる

大雨の時は畑に行けなかったけど台風対策の時に収穫できる分は事前に収穫していたからとりあえずしのげた。半分はやっぱり甘酢漬け。夏はよくこれに助けられます。台風時期は特に。湿気が多い時は日も血が悪い。甘酢漬けの方がが日持ちします。やっぱり工夫は必要。

この大雨で我が家も畑の野菜の多くが流されました。でも家庭菜園だからと諦めることはできます。仕方ない、と。

収穫直前で収穫物を失った農家さんの悲しみに比べれば。今年もたくあんの野菜たちが収穫できなかったと言います。

 

今年の夏は今のところ西は大雨、東は少雨。野菜の値が上がるかもしれません。値が高いと嘆かず何か工夫をしよう。TOKIOを見習って。

ゼロ円食道

そんなこんなこで、私は鉄腕ダッシュのゼロ円食道の大ファンです。山猫さん正解です!!

 

0円食堂

 

 

これ、ゼロ円が大切ではないのですよね。

食べられるのに捨てているものを活用するということが大切です。

しかも美味しく作る。高い材料で美味しいものを作るよりも安い材料で美味しいものを作る方が難しいから。

 

やっぱりダッシュ村からの経験の結果ですね。ダッシュ村やっていたからなのか食料の大切さをよくわかっているから生まれた企画ですよね。料理のアイディアがすごい。毎回うならされます。見て参考にしてます。

 

日本の食料自給率を知れば食材を捨てるなんて考えられないと思うのですが以外にそうでもないですね。

 

先人の知恵です

先日のスイカシャーベットの中でご紹介した”スイカの皮の漬物”はスイカが多く植えられている地域でよく食べられているものです。

作るまでが面倒だから(皮を剥くのが大変)今は作る人が少なくなったみたいだけどお年よりには懐かしい味らしいです。

 

しかも熱中症予防、美肌などの効果があると言います。私はキュウリより青臭くな食べやすくて好きです。ほんのりスイカの風味で。

先週の健康番組に食べた方が良いものとして出たらしいですよ、

見てないけど。たぶん内容は美肌効果かな。

余力がある方は是非お試し下さい。

 

私にとっては大根の葉っぱを食べるのと変わらない感覚のものです。

大根の葉も栄養満点ですから食べなきゃ。ニンジンの葉も。

 

 では、またです。