思いつくままに

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紫陽花が似合う雨が良い

 

こんにちは、まめ助です。

今日の昼間は、どんより雲が遠くにあったけれど久しぶりに青空を見れました。

このまま回復に向かえばいいな。せめて時々こんな日があればいい。

 

今日、紫陽花を見て改めて気づきましたが今は梅雨なのですよね。

最近の雨は梅雨の雨じゃない夏真っ盛りの台風や夕立ちのような雨なので梅雨だという感覚を忘れてました。

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 紫陽花と言えばシトシト降る梅雨の雨に濡れている姿が似合います。こんな感じで。

そこにカタツムリなんていたら言うことなし 。なのに最近はそんな梅雨がありません。

 

いつもなら梅雨明けを待ち望むのですけど今年はどうせなら通常の梅雨をと望みます。せめてシトシト降りでお願いしたいです。

 

紫陽花

紫陽花は日本原種です。だよねぇと言いたいところなのですが日頃よく見る紫陽花はヨーロッパで品種改良されたセイヨウアジサイです。

日本原種の紫陽花は額アジサイなのです。意外ではないですか? 額アジサイのほうが西洋ぽかったから知った時はビックリしました。昔の人は今のアジサイを見ていないのかぁ、イメージ変わるな。完全な思いこみでした。

 

紫陽花の名の由来は「藍色が集まったもの」という意味だと言われ「あづさい(集真藍)」からアジサイとなったそうです。昔から青色が多かったのですね。

 

 紫陽花のイメージの変化

以前は紫陽花の花言葉といえば移り気・浮気などの別れのイメージが強く結婚式には不向きのイメージでした。良い意味では辛抱強さという良い意味もあるのですけどマイナスイメージの方が強かったですよね。

 

 ところが最近はそのイメージが変わって良い意味で使われるようになってきたのです。

小さな花が集まって大きいお花に見えるので家族団らんや団結・友情という花言葉があります。 そのため結婚式で使われることも多くなってきたそうです。ジューンブライドにピッタリです。個人的には紫陽花の花束好きですね。

 

紫陽花の咲き始めは葉の色に近いクリーム色です。日が経つにつれて水色から青、紫、そして赤系(赤紫・ピンク)と花の色が変わるそうです。それに合わせてかは分かりませんが花言葉が色によっても異なるそうですよ。

 

紫陽花の色ごとの花言葉

 白色 ⇒ 寛容

 

赤系(ピンク色・赤色)⇒ 元気な女性

 ヨーロッパではアルカリ土壌が多いので赤系のアジサイが多いそうです。

 

青色 高慢、辛抱、忍耐強い愛情などなどたくさん出てきます。

 日本ではこの色が一番多いのではないでしょうか。

 

アジサイ ⇒ 謙虚

 額アジサイだけ特別なのですね。見た目違うからかな。 

 

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 やっぱり紫陽花は梅雨のシトシト雨の中眺めるのが風情あります。

来年は、そんな風に紫陽花を愛でたいです。

 

 

ところで水害水害と言っていたら今日は鹿児島で震度5地震がありました。

やっぱり災害は何がやってくるのかわからないのですね。

鹿児島は原発や石油貯蓄吉があるし桜島や霧島もいるから心配です。

余震が大きくならないことを祈ります。

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最近、祈ってばっかりです。のほほーんと過ごせる時はいつやってくるのやら。

 

これから台風シーズンだし。まだまだ気は抜けません。

 

みなさまもご注意下さいませ。

 

 

では、またです。