思いのままに

暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

今日は盆入り。そして梅雨明けの期待。

 

こんにちは、まめ助です。

 

今日は暦上の盆入り(迎え火)です。いわゆる旧盆ですね。

一般的なスケジュール

13日 迎え火

14日 中日

15日 盆

16日 盆明け(送り火)

 

ご存知と思いますが、迎え火を焚くのは先祖の霊が迷わずに家に帰ってこられるようにです。送り火を焚くのは先祖の霊を見送るためで、それをもって盆明けとなります。

 

中日の15日にお墓参りや親族で法事、送り火をすることもあります。その家や地域の都合に合わせて微妙に変わりますよね。

 

 

8月も日付は同じです。

 今は仕事の関係上もあり地域により8月(新盆)にすることも多いですが今日はたくさんの人がお墓参りに来られていました。とっても暑かったです。しかも、雨の影響からかムッとする湿気でした。去年の地震で被害を受けた状態の墓地もまだ多かった誌「雨でドロドロのお墓もありました。でもそこにあってくれるのなら掃除すれば良いもの無事でしたねぇと言いながら掃除しました。

 

昨日は曇りがちだったので暑くてもまあまあという感じでしたが今日は夏真っ盛りの暑さで紫外線が痛い!という日差し。暑い暑い、

朝早く行って良かったです。

 

お盆の由来

 

お盆の名前は盂蘭盆会(うらぼんえ)から来ていると言われています。

盂蘭盆とは、地獄のような苦しみに遭っている人を救うための法要のことだそうです。これはサンスクリット語で「逆さ吊り」という意味があります。

地獄で逆さ吊りになっている人の絵を見たことあります、それのことでしょうか。怖いですね。

 

行事の由来

お盆は先祖供養のために行うというのはご存知のとおりです。

今は仏教行事として行われていますが日本では仏教が伝わる前から古神道の中で先祖供養の神事が行われていたと言われています。この古くから伝わる先祖供養と盂蘭盆会が結びついて生まれたのが今行われいるお盆と言われています。

 

ちなみに、日本の先祖供養には他にも初春と初秋の満月の行事があり、この日には先祖が地上へと戻ってくるとされ、迎い入れておもてなしをする行事が行われていました。

これには先祖供養の意味もあるのですが収穫や豊穣をお祈りする農耕儀礼の意味も含んでいるので、この初春と初秋の神事は中でも特に重要視されていました。今でも満月には御月見しますね。この名残でしょうか。それはまたその時に。

  

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そしてそして九州南部の梅雨明け。うちは南部ではないと思うけど、でももう梅雨明けはまじかでしょう。早くあけて欲しいと思う一方明けたら台風の心配なきゃいけない。

いや、その前に熱中症とこの紫外線は要注意です。紫外線が痛いです。

 

では、またです。