思いのままに

暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

台風5号接近。離れていても注意を

 こんにちは、まめ助です。

 

台風接近中です。雨はまだそんなに降っていませんが風はだんだん強くなっています。

今日は朝から実家の台風の最終対策、その後自宅の台風対策です。大きな所は昨日までに終わっているので最後のシメというところです。

 

去年は珍しく台風接近がなかったので間があいたのでなんとなく感覚がつかめないし、これまでに充分に雨が降っているという不安もありみんな緊張して何度もTVの天気予報を確認しています。

TVでは、暗くなってから最接近となるので『早めの非難を。』というアナウンスを何度もしています。大事ですものね。

 

 

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 各自で確認し注意を

TVの天気予報は予報図の解説だけでなく今の状況に応じた注意やアドバイスがありますのでしっかり聞いくようにしています。せっかく色々教えてくれるのですから各自で確認して注意したいですね。

 

そして今はネットの時代。これらも上手に活用しましょう。見ていると興味深いものもあり、つい見入ってしまいます。

 

気象庁 | 台風情報

★ お天気ナビ

www.tenki.jp

 

 

予報円の動向だけではわからない

天気予報で示される台風の進路予報円はその範囲内のどこかを台風の中心が通るということは周知の通りなのですが、気象庁のHPを見ると『台風の中心が予報円に入る確率は70%です』とあります。

自然現象に絶対はないのですね。

 

 また、台風が直撃するとかしないとかいうこと以外の情報が非常に大事だと思います。近年の台風は強風暴風域でない離れた地域に大きな被害を及ぼしています。離れているから、それているから大丈夫と言うことはないのですよね。離れた所で突風や大雨、よく聞きますね。

  

高潮の危険性

 8月8日は、つまり満月です。

そのため、いつもより潮位が高いので特に満潮時の高潮が心配されています。海岸に近い方は地域の情報をしっかり確認しましょう。ホントウに危険です。

潮位が高い日に台風のような強い低気圧が重なると高潮が起きる危険性が高まるのです。

 

 

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進路が外れたからと言って油断できません。天気予報や地域の情報などを細かくチェックしましょう。せっかく教えてくれるのですから。

 

九州北部豪雨地帯は台風の直撃の可能性は低くなりましたが大雨は降るでしょうから心配です。

それでも、流木や壊れた家の片付けが未だ終わっていないので、それらが強風にあおられないと考えるだけでも少しは良いです。

それに、大分熊本地震後の復興も未だ残っています。未だにビニールシートで屋根や家の壁を覆っているお宅が多くあります。台風の強風には耐えられないと怖い思いでいる人も多いですから少しでも離れてくれるのは救いです。

これ以上、傷つかないことを願いたいです。

 

 

では、またです。