思いのままに

暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

二百十日と二百二十日そして防災の日

こんにちは、まめ助です。

 

今日は雑節の1つ二百十日です

 台風の注意喚起のために設けたのだろうと思われるものです。農家だけではなく漁師たちへの注意でもありますね。昔は気象衛星も天気予報もなかったので突然の雨風には驚いたでしょう。

現代は気象衛星もあるし天気予報で教えてもらえるので恵まれています。

ですが、それでも災害が後を絶たない。これまでの常識を逸していることが原因。

まめ助の周りは今のところ大丈夫。

なので、今大丈夫だからこそ備えなければいけないのかな、と思っています。何をすればいいのかは今一つわからないけれど思いつく範囲でやっておこうかなぁ。災害対策。

 

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二百十日と二百二十日

立春から数えて210日目を二百十日、220日目を二百二十日と言います。共に雑節です。

 2017年は二百十日は9月1日、二百二十日は9月11日です。

 

この時期は稲の開花時で農家にとってはとても重要なのですが台風が多く発生するため農作物が被害を受ける時期でもあります。そのため昔からこの頃を厄日や荒れ日と言い、警戒を呼びかけました。 

 

同じようなものを繰り返すということは、この時期が昔からいかに台風の被害が多く、より警戒が必要だったということが分かります。

 

           風祭り

農作物を風雨の被害から守るため各地で風鎮めの儀式や祭が行われ風祭りと言われますが風日待ち、風籠りとも呼ばれ、秋の実りの安全を祈願します。

全国的にみられますが、関東・中部・東海地方では風祭りと共に風神・風宮の伝承も色濃いようです。

 

野分(のわき)

二百十日から二百二十日の頃に吹く秋の強風のことを言います。源氏物語の第28帖の題ですし、清少納言の枕草子には「野分のまたの日こそ、いみじうあはれにをかしけれ」とあります。

 昔の人々にとって印象的な風だったのでしょう。

 

防災の日

 新暦9月1日は防災の日です。関東大震災は1923年のこの日に起こりました。

甚大な被害だったため、その教訓を生かし、地震や台風などの災害に備えるため1960年に制定されました。

ということで、非常食の確認、家周りのチェックなど、災害対策をしましょう。

 

🐶まめ助は今日はできないので明日行います。

 

近年の災害は予想のつかないことが多いです。地震、水害、火災、次は?と疑心暗鬼になります。少なくとも戦争などの人災は起こさないよう皆で努めないといけませんね。

 

怖い世の中になったなぁ💦

 

今は、東日本・北日本で相変わらず気温差が激しく今は寒いと聞きました。今年の東日本・北日本はこの気温さにずっと振り回されているように感じます。身体がついていけませんよね。こんな日はたっぷり食べてたっぷり眠って体を労わってください。

そして台風本番は明日とのこと。風の影響より雨の方が心配ですね。充分注意して備えて下さいね。お気をつけください。

 

 

では、またです。