思いのままに

暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

今日は二十四節季の霜降です。

こんにちは、まめ助です。

みなさま台風の被害は大丈夫でしょうか。

強風域が大きかったので台風本体が上陸しない地域でも大きな被害が出ていることに驚いています。

台風一過で今後一週間程は晴れて暖かくなるようですが、雨量が多かったので地盤が緩くなっている所が多いそうで今後しばらくは場所によって注意が必要とのことです。

気象庁の注意を確認して皆さまお気をつけくださいませ。

 

 

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霜降

 今日又は今日から立冬(2017年は11月7日)までの期間を暦の上で霜降と言います。

これは 二十四節季のの1つで「そうこう」と読みます。”シモフリ”ではありませんのでご注意下さい。つい言ってしまいますので💦

 

 

霜降の意味

秋がいっそう深まり朝晩の冷え込みが厳しくなり日が短くなったと感じ始め初霜が降りる頃です。また、紅葉が鮮やかになる頃でもあります。 

そろそろコートや暖房器具の準備などの冬支度を始めようと思う時期でもあるのですが、今年は早く寒くなった所もありましたのでもう既に使用していると言いう方もおられると思います。

 

霜に注意が必要になる候です

その文字が示すように霜が降りる頃という意味を持ち朝晩の冷え込みが厳しくなって草や葉に付く露が霜へと変化する頃を言います。

 

霜が降りる条件はその周辺の温度が0℃以下であることなのだそうですが最低気温が3~4度の日でも霜が降りる場合があるそうのですので農作物の管理のためにはこの頃から天気予報をよくチェックすることが大事です。

今は天気予報がありますから予想温度が分かりますし霜注意報など出されますので便利になりましたね。昔は分からなかったのでこの日から植物の霜除け対策を気を付けていたようです。

 

紅葉が見ごろになります

この頃は朝晩が冷え込みますが昼間はまだ暖かく、この寒暖の差がモミジやイチョウを色づかせます。寒暖の差が大きいほど綺麗に色付くと言いますから、そろそろ本格的な色づきを見せる紅葉シーズンとなります。

 

 

次の二十四節季は冬の始まり立冬です

霜降は秋の最後の節季です。

次は立冬ですので冬に入ります。とうとう年末が見えてきます。これから年末に向けては色々な行事もあり楽しみも多い時期ですが寒暖差も激しく体に負担がかかる時期でもあります。年末に向けて仕事が忙しくなる方も多いでしょうから体調管理には充分にご注意下さいね。楽しい年年始行事に向けて🎄

 

 では、またです。