思いのままに

暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

明日から霜月。11月2日の天一天上の活用のススメ。

こんにちは、まめ助です。

 

とうとう明日で11月。今年も残り2ヶ月です。

行事が多くなり仕事も忙しくなり慌ただしい楽しい日々がやってきます。

 

 皆さま、今年を楽しく〆るために、寒くなりますのでどうぞご自愛下さいませ。

 

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霜月

霜月は旧暦11月の名称ですね。

旧暦では1月から12月までを数ではなく名前を付けて読んでいました。これは皆さんご存知の通りです。

 

今年は寒さが早く今日は各地で初霜のニュースがありましたが、例年はまだ霜が降りるという感じではありませんので 11月に霜っていうのはあまりピンときません。

平均して見ても霜と言うにははまだ早い気がしますが何故でしょう。

 

11月に霜の理由

実は新暦と旧暦では1ヶ月程の時期の違いがあり、旧暦霜月を現在の暦に換算すれば概ね11月下旬から1月初めに当たります。そうであれば霜が付くのも頷けるのかな。

旧暦の月名称を新暦にもそのまま当てはめて使われますのでやや合わない所も出てきますが数字で言うよりも名称で言う方が風情があって好きです。

 

霜月の名の由来

諸説ありますが、霜の降る寒い季節ということから霜降り月が略されたという説が有力のようです。

他にも神無月を上な月と言ったため11月を下な月といったものが下月(しもつき)になったという説などがあります。また、別名に雪待月雪見月があります。また、出雲から神様がお帰りになるので神帰月とも言われます。 

これらの他、収穫の感謝祭や来年の豊作祈願で神楽がまわれたことで神楽月とも言われます。

たくさんありますね。日本人は昔から言葉遊びが好きだったのでその土地に合ったものがたくさん生み出されるのでしょう。風情がありますね。

   

11月2日は今年最後の天一天上

 今年も終わりに近づき今年最後というものが増えてきますが、逃してほしくないものの1つに今年最後の天一天上があります。

 

期間

癸巳(みづのとみ)から戊申(つちのえさる)の16日間と決まっています。干支は60種類あるので60日に一度巡ってきます。癸巳や戊申は昔の日の呼び名です。年の呼び方と同じです。

2017年は11月2日から17日まで

  

 天一神の凶方位がなくなります

天一神は方位の神様で天と地を行ったり来たりされます。地上に在る時は八方位を巡っておられ、天一神が座す方位は万人の凶方位になります。そのため、天に行かれる期間は天一神が生じる凶方位がなくなるのです。なお、この期間は天一神が天へ帰り日遊神が地上に降りられています。

 

 

開運法

日遊神が降りられるので日頃より家の中を清浄に保つことが大切です。

いつもよりきれいに掃除をしましょう。

 

この期間は家の中を清潔にしなければいけません。逆に言えば家を綺麗にさえしておけば良いわけで、どこへ出かけても幸福な出来事に出会えると言われています。ということは旅行にも最適な期間です。どこかへ小旅行するのも良いですよ。

 

今年最後の天一天上ですので、是非お役立て下さい。

そして、今年最後の大吉日”天赦”は12月3日です❣

 

吉日を活用して今年を良い年で終わりましょう🌠

 

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www.mamesukeings.com

 

 では、またです👋