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暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

天赦日とは

 ようこそいらっしゃいました🙇

 

天赦日

この日はぜひ活用していただきたいのでまとめてみました。

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天赦日

 

天赦日(てんしゃにち)とは

暦の用語の中の選日の1つで「天しゃ」とも書かれます。

❝百神が天に昇り天が万物の罪を赦(ゆる)す日❞とされ「万(よろづ)よし」と注記される最上の大吉日です。

また、干支の相生・相克のバランスを得て天の恩恵により何の障害も起こらない日とも言われます。

 

最高吉日となるもの

特に婚礼に関しては最高吉日です。

 

吉となるもの

開店・事業の創立・発明・研究発表等が吉です。

 

 良しとされるもの

慶事・出生届・引っ越し・財布の新調・今まで躊躇していた事を始める等があります。

 

天赦日の使い方の注意

引っ越し

風水では 天赦日を引っ越し日を決める時に重視していますが年に4、5回ですのでなかなか折り合いがつかないことが多いのが現状です。天赦日を活用したいならば余裕を持ってスケジュールを調整する必要があります。

 

宝くじ購入

下世話になるかもしれませんが、宝くじをこの日に買うと良いと言います。ただし吉方位へ買いに行くことも大事ですのでご注意を。

 

何かを始めるきっかけにする

これと決めてから行動しようとすると全てに良い日はなかなか見つからないものです。何処かに何かマイナスがあります。

ですので天赦日を一番簡単に活用するならば「今まで躊躇していた事を始める」が一番良いかもしれません。

 

天赦日はどう決まる?

季節と日の干支で決まり各四季に1回以上年5~6回あります。

・・・立春から立夏の前日までの戊寅(つちのえとら)の日

・・・立夏から立秋の前日までの甲午(きのえうま)の日

・・・立秋から立冬の前日までの戊申(つちのえさる)の日

・・・立冬から立春の前日までの甲子(きのえね)の日

 

なお、その時々によって季節に2回ある場合もありますが各季節の最初の日のみを天赦日とするという説もあります。

 

 ※「日の干支」というのは旧暦で使用されていた日付のことです。

  暦上のものには旧暦を使用しているものも多く、その場合この表現となります。