思いのままに

暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

鏡開き

こんにちは、ご訪問ありがとうございます😊

 

 

今日は鏡開きです。

と言っても一般的にこの日と言いますが地域により日が違いますので念のため周りの方にお確かめくださいね。

 

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鏡開きとは

歳神様をお迎えしていた鏡餅を割り、それを頂くことで歳神様のお力を戴き家庭円満とその年の繁栄を願います。

割ることが大切ではなく食べることに意義のある行事ですので雑煮やお汁粉などで必ず食べてくださいね。

 

「開く」と言うのは、おめでたいことには「切る」や「割る」という言葉を使うことは好まれないため「この文字を当ててあり、お餅自体も刃物は使うことは厳禁とされ木槌で叩いて割ったり手でちぎったりして食べます。

この『切ってはいけない』には毎年苦心するという話を聞きます。

餅の乾燥状態にもよりますが我が家は水につけて少しふやかしてクッキングシートを敷いた耐熱容器に乗せて軽くラップしてレンチンします。出来立てのお餅のように柔らかくなり再び成形できますので丸めてお汁粉へ入れたりして食べ、どんど焼き用は当日まで乾かしておきます。

レンチンの時にお餅がプクット膨らんできたらレンジを開けて様子を見、まだ固い時はもう一度チンして少しずつ熱を入れた方が膨らみすぎず柔らかく仕上がります。

お正月過ぎたらお餅は 面倒という方もいますが、お正月ものは食べつくすことに意義がありますので食べましょう。肉巻きにしても小さくしたものを薄アゲの中に入れて綴じ鍋に入れても美味です😋

 

1月11日の訳

元々は二十日正月(1月20日)に行っていましたが江戸時代の3代将軍徳川家光がこの日に亡くなったことから忌日とされ11日になったと言われています。

しかし、地域によっては現在でも1月20日に行われている地域はあれば1月4日や15日というところもあり、その地域の行事の流れによって日は変わるようです。

 

二十日正月とは

正月用に飾った飾りなどを片付けて正月行事を全て終わらせる日です。この日の早朝に歳神様は元の場所へお帰りになると言われ正月物を全て片付けお正月を終わる日です。

 

みなさんは鏡餅はどうやって食べますか?

頑張って食べつくしてくださいね👋

ただし食べ過ぎは注意です。お餅だとつい食べちゃいます💦

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます🙏