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冬土用

こんにちは、ご訪問ありがとうございます😊

 

 

 今日は冬の土用入りです。土用明けは2月3日ですので今日からから節分までが冬土用です。

  

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今年の冬土用には丑の日が2回あります。

一の丑;1月21日

二の丑;2月2日

  

土用期間中の禁忌事項

土用の期間は土を動かす行為はいけないとされます。

しかし、間日を除きます。

  

土用の間日

 土用の間日は季節ごとに決められていて2018年の冬土用の日間日は以下の通りです。

 1月22日(寅の日)

 1月23日(卯の日)

 1月25日(巳の日)

 2月3日(寅の日) 

  

 土用の過ごし方

土用は季節の交代を円滑に行うための調整期間です。心と体を整える時です。

土用全般で言えば新しい季を迎えるために体の休息するとること、次の季節を迎えるために服の虫干しや部屋の片付けや掃除をすることが大切と言われます。

  

冬土用の良い過ごし方

冬土用は土用の中でも立春を迎える前ですので特に重要です。

立春は節季の始まり新たな1年が始まる時です。

1月1日のお正月は歳神様をお迎えするために家を綺麗にしましたが冬土用は自分のために綺麗にして新たな季の立春を迎えましょう。

 そのためこの期間は外へお出かけするよりも内へ目を向けることに適します。

部屋の掃除に加えて断捨離をし、静かな時間を持って心の中も断捨離します。

心も家の中もリフレッシュさせて新しい季を迎えます。

 

また、寒さで風邪やインフルエンザなど病気にかかりやすい時期でもありますので、病魔が体に入らないようにお風呂にしっかりつかり体を温めるなど体のケアも怠らないようにしましょう。

 

食べ物

土用は「う」の付く食べ物が良いと言われます。また夏の土用で知られるウナギは冬も良いです。実はウナギは脂肪が乗った冬が食べ頃です。そもそもウナギは冬に食べられていたものです冬は脂肪が乗って柔らかく美味しいし栄養豊富です。

また、胃腸が弱っている時期ですので胃腸に優しい物も良いでしょう。旬の野菜や根菜類を鍋でよく煮込んで食べるのも良いですね。大根のトロトロ煮は美味しいです。

 野菜の高騰が続いていますが旬のものがお勧めです。

  

これから節分までは立春を迎えるための準備期間と思い心と体を整えましょう。

新しい季は良い気となり今年の運気をアップさせます。

  

実際の気候はまだまだ冬真っ只中ですが自然は着実に春へ向かっています。私たちも遅れないように春へ向かいましょう。 

 

最後までお読みいただきありがとうございます🙏