思いのままに

暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

一粒万倍日とは

こんにちは、ご訪問ありがとうございます😊

 

今日は一粒万倍日のお話です。

この日はぜひ活用していただきたいのでまとめてみました。

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一粒万倍日



 

一粒万倍とは

一粒万倍とは稲の異称です。1粒の籾も蒔けば万倍の籾生む稲になるという意味でこれが僅かなものでも時が経てば増えて多くの数を生みだすという例えとなり「事始めに良い日」とされ、特に新規事業の開始や金銭に関することや収納に用いると良いとされます。

しかし、用いるのには注意点が必要です。良くも悪くも多く増えるのが一粒万倍日の特徴なので物でもお金でも借りると後々その数が増えて戻ってくるとも言われますので増えては困るも事に用いてはいけません。

 

使うと良いこと

🌸銀行口座の開設・財布の購入など金銭に関すること

🌸開店・開業、引っ越しなど大切な事を始めること

🌸宝くじ購入や投資などの出金

🌸結婚・結納・入籍、出正届などの祝い事

 

 

 一粒万倍日の配し方

一粒万倍日の暦への配し方は旧暦で以下のように決められています。

旧暦で配されますので現在のカレンダーのみでは分かりづらいので暦日が記載されている暦を活用するなどして上手につかいましょう。

 

旧暦正月(虎月;立春から啓蟄前日まで)は丑の日・午の日

旧暦2月(卯月;啓蟄から清明前日まで)は虎の日・酉の日

旧暦3月(辰月;清明から立夏前日まで)は子の日・卯の日

旧暦4月(巳月;立夏から芒種前日まで)は卯の日・辰の日

旧暦5月(午月;芒種から小暑前日まで)は巳の日・午の日

旧暦6月(未月;小暑から立秋前日まで)は午の日・酉の日

旧暦7月 (申月;立秋から白露前日まで)は子の日

旧暦8月 (酉月;白露から寒露前日まで)は卯の日・申の日

旧暦9月 (戌月;寒露から立冬前日まで)は午の日・酉の日

旧暦10月(亥月;立冬から大雪前日まで)は酉の日・戌の日

旧暦11月(子月;大雪から小寒前日まで)は子の日・亥の日

旧暦12月(丑月;小寒から立春前日まで)は子の日・卯の日

 

上記の通り月に1~2回あります。回数が多い分だけ天しゃよりも期待度は下がりますが回数が多いので使うチャンスは多いですのでうまく活用してくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます🙏