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暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

立春

こんにちは、ご訪問ありがとうございます😊

 

今日は二十四節気の1番目立春です。

寒気がまたやってきて全国的に寒くなり雪も降りそうなのですが暦の上では春になります。

 

ちなみに旧暦の新年は立春からですので2018年の戊戌(つちのえ・いぬ)の年、九星気学や四柱推命などの東洋系占術は立春から始まります。

戊戌の年は60年に1度の金運が巡ってくる「一粒万倍の年」ですよ。

良い年になる期待大です🎶

 

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立春

 

 立春とは

立春は1年の最初の節気なので正月節とも言います。

なお節分の翌日は立春。立春から次の節気の雨水の前日までは立春の期間です。

 

≪立春≫

節分の翌日(新暦2月4日頃)

旧正月寅の月の正節(節入りの日)

太陽黄経 315 度 

 暦便覧;春の気たつを以て也

春のスタート

立春を迎えると大寒が明けて寒中を抜け出し暦の上では春が始まります。暦の上の春は立春から立夏の前日までです。

実際にはこの頃が1番寒さの厳しい時期なのですが 次第に暖かくなっていき梅の花の便りが聞かれ始める頃です。

 古来は春の花と言えば梅でした。今年はまだ咲いていませんが蕾が見られます。早い年はもう咲いていますので春を告げる花として待ち遠しく眺めていたのでしょうか。

なお、古来も立春は寒く雪が降っていたことが源氏物語や枕草子から伺えます。雪が降っていてもこれからは暖かくなるという期待を込めていたのかもしれません。

 

 年賀状にみられる名残り

旧暦では立春の前後に元日を迎えることもあります。その名残が年賀状にみられる『迎春』『初春』『立春』です。

 

春一番

立春後に始めて吹く南寄りの風を言います。

しかし気象庁が発表する春一番には以下のような定義がありますので条件が合わずに春一番が認定されず発表がない年もあります。

①立春から春分の間

②日本海に低気圧があること

③気温が上がること

 

今年は発表されるでしょうか。まずは③の気温が上がることを願いたいです。

また寒くなります。お気をつけください。

  

戊戌の年は一粒万倍日の年

さて冒頭でご紹介しましたが今年の戊戌の年は今日からスタートです。

似たような字が並びますが『戊戌』の年は金運が巡ってくる絶好の年と言われます。年は干支で表され干支は「えと」とも「かんし」とも読み必ず干と支の組み合わせで表され全部で60通りあります。

干の「戊(つちのえ)」は木々が育ち大きな実りを得るという意味があります。

支の「戌(いぬ)」は子孫繁栄や財が増えるという意味があります。この2つが組合わさった『戊戌』の年は60年に1度の金運を呼ぶ一粒万倍の年と言われる絶好の年です。このチャンスを掴みましょう! 

1年に1度はお財布を買い替えて新しい運気を取り入れることが薦められていますが、いつもは買い替えないという方も今年はぜひ買い替えましょう。

一粒万倍の運気で金運upです!

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございます🙏