思いのままに

暦に導かれ毎日を豊かに過ごしたい

暦の用語(凶の日);不成就日と大犯土・小犯土

 

こんにちは、ご訪問ありがとうございます😊

 

今日は凶の日の不成就日大犯土・小犯土(おおつち・こつち)のお話です。

運気を上げる一番のポイントは凶の障りを少なくすることです。そのため、吉の日だけでなく凶の日も知っておく必要がありますのでまとめてみました。

 

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不成就日

何もやっても一切成立せず悪い結果を招くという凶日で「不浄日」とも言います。

古来より事を起こすことを避けなければならない日とされます。

つまりは、事始めに用いてはいけないという日です。各月に4日ほどあり頻繁に見ますので何かを始める場合に可能であるならば事前に予定を変更しておきましょう。

 

不成就日に行うと良くないこと

・柱立て、造作

・結婚、命名

・開店、移転、雇用

・契約や相談

・思いついたことを始めること、願い事をすること

 

不成就に当たる日(旧暦)

1月;3、11、19、27日

2月;2、10、18、26日

3月;1、9、17、25日

4月;4、12、20、28日

5月;5、13、21、29日

6月;6、14、22、30日

7月;3、11、19、27日

8月;2、10、18、26日

9月;1、 9、17、25日

10月;4、12、20、28日

11月;5、13、21、29日

12月;6、14、22、30日

 

 

大犯土・小半土

犯土(つち)とは干支の土と土が重なる日のことです。

犯土の間は土を犯すことは慎まなければならないとされます。「土を犯す」とは動土のことで、土掘りなどの土木工事や種蒔き、伐採、建墓も避けるべきとされます。

現在も建設業、林業、造園業では守られています。

 

大犯土・小半土の期間

大犯土・・・庚午の日から丙子の日までの7日間

小犯土・・・戊寅の日から甲申の日までの7日間

 

大犯土と小犯土の間に丁丑の日がありますがこの日は間日と呼ばれ、この1日だけは障りがないとされます。

 

 凶の日の過ごし方

 凶の日であっても、してはならないことをしなければ障りはありません。

何時が凶の日なのかは暦上で前もって分かりますので上手く避けて凶の障りを少なくしましょう。

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございます🙏