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暦に導かれ

啓蟄

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今日は二十四節気の啓蟄です。

 

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啓蟄

二十四節気の3番目の節気です。次の節気の春分の前日までは啓蟄の期間です。

冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味です。

本格的に虫が活動し始めるのはまだ少し先ですが若芽が芽吹き花が咲き始めるなどの春が感じられる頃です。

 

≪啓蟄≫

雨水の15日後(新暦3月5日頃)

旧二月卯の月の正節

太陽黄経 345 度

 暦便覧;陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也

 

 啓蟄の意味

『蟄』は❝虫らが土の中に隠れこもる❞、『啓』は❝戸を開く❞という意味で暖かくなって虫たちがゴソゴソと隠れていた土の中から出てくる様子が感じられる言葉です。既に土の上の落ち葉や枯葉には虫たちが見られます。冬の名残りの寒い日が度々やってきますが自然は着実に春へ向かっています。

 

クマやイノシシも活動開始する時

そろそろ春の草花が咲き始めモンシロチョウが舞い始め木にまかれた菰を外す『菰はずし』も行われます。ヘビや蛙などやが冬眠から目覚めて出てくる頃でもあります。そして熊や猪の被害が出始める頃でもありますので場所によっては注意が必要です。

 

春雷

この頃の春雷のとどろきが冬眠中の虫たちを目覚めさせると言われ、この雷を虫出しの雷蟄雷と呼びます。

 

暖かすぎる日があったと思えばまた寒くなります。 体調管理に気を付けましょう。

 

 

 

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