思いのままに

暦に導かれ

新年度開始

こんにちは、ご訪問ありがとうございます😊

新年度が始まりましたね。新年度1日目はいかがでしたか? 

新入生、新社会人の方々、おめでとうございます❢❢❢

 

新年度は新入生、新社会人、新しい配属先ではなくても何故か気が引き締まる日ですね。年度にほぼ関係なく仕事をしている今でもこのクセは抜けませんね。

 

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年度とは

暦年では1月から12月までを1年としますが、日本ではこの他の暦として官公庁が予算を執行する期間の年度(会計年度)を4月から3月までとしています。年度は学校年度などのようにそれぞれの分野にあり、その期間が異なるものもあるようですが国の予算が関わるものはほとんどが同じく4月開始です。

日本も9月入学に?

日本では会計年度と同じく学校年度も4月開始です。しかし、世界の多くの国が会計年度と学校年度が別になっていて全世界の7割が学校年度は9月からで9月入学となっています。そのため、留学などの様々な利点から日本でも9月入学が検討され始め東京大学が導入検討を発表し話題となりましたが日本全体となるとなかなか難しいようです。

新年度は門出の季節。桜を始めとした様々な花が咲きそろう春に門出の時を迎えるのが一番良いと思うのは日本人として育ったからでしょうか。留学などを考えると9月入学が助かりますが日本の風土にはやっぱり4月入学の方が似合う気がします🌺

年度始めが4月となった訳

お米の収穫時期が大きく関係していたと言われています。

1886年(明治19年)に年度始まりが4月と定められました。当時の政府の税金収入源は農家で収穫されるお米が主で秋に収穫したお米を農家が現金に換えて納税し、その後予算編成するので1月に間に合わなかったこと、当時日本と関係が密だったイギリスの会計年度が4月だったことから4月年度始めとなったようです。

  入社式も日本企業独自の文化

年度初めに必ずあるのが入社式です。 日本にいれば新当たり前なのですが海外では皆無なのだそうです。ですのでもちろん『同期』という観念もありません。

以前の会社の外国人社員に「同期って何?」と聞かれびっくりした経験があります。自分たちには当たり前のものだったなので😲 

そもそも海外ではみんな一緒という考えがないので一緒に入社しなくてもいいという考えだそうです。必要な時に必要な人材を雇う、ただそれだけ💦

だから同期なんてないし終身雇用制もないしボーナスもない💦

 

もっとびっくりしたことは小学生でも落第があること💦

「分かっていないのに進級させる方がかわいそうでしょ」って💦 

日本人は落第させる方が可愛そうと思う所💦

 

でも、その考え一理あるなぁって感心しました。分からずに進級しても授業についていけず面白くないからね。国が違うと考えも違うけれど、おおかた日本の方が変わっていると分かって驚くことが多かったですね😲

 語り合って新たな発見を

日本国内でも東西南北それぞれで文化が違います。新たに出会った人とお互いの地域のことについて語り合うのも楽しいものです。日本人同士でも知らないことは以外と多いから。新しいことを知ること、新発見が一番多いこの時期。たくさんコミュニケーションをとって自分の中の大発見しましょう。楽しいですよ🎶

 

そして、新たな始まりとして何かを始めてみましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます🙏